マーク・ウォールバーグ、『トランスフォーマー4』の主役抜てきにファンは?

ハリウッドニュース / 2012年11月9日 15時55分

マーク・ウォールバーグ、『トランスフォーマー4』の主役に決定 (c)Hollywood News

映画『ディパーテッド』(06)の俳優マーク・ウォールバーグが現地時間8日に、『トランスフォーマー4』(タイトル未定、2014年6月27日全米公開)の主演を務めることが発表された。

これまで公開された3作品が大ヒットした同シリーズであるが、この日マイケル・ベイ監督が公式ホームページで第4作目の主役をマークが務めることを明らかにした。ベイ監督は映画『Pain&Gain』(原題、2013年4月26日全米公開)でタッグを組んだマークを素晴らしいと絶賛し、『トランスフォーマー』シリーズをまた盛り上げてくれるパーフェクトな人だとコメントしている。

過去3作品は俳優のシャイア・ラブーフが主演を務めていたが、彼はシリーズを降板するものと見られていた。そして41歳のマークが決定したことでファンはさまざまな反応を見せたのである。

早速この発表を聞きつけたファンの中にはツイッターに、「シャイアはどこ?」「え? 本気?」「シャイア無しのトランスフォーマーは考えられない」と批判的なつぶやきを投稿。しかし、一方で「たのしみ」「悪くはない」「彼大好き!」と言った声も少なくなく、「グッドバイ、シャイア・ラブーフ。ハロー、マーク・ウォールバーグ」というフレーズを多くのユーザーがツイートし、歓迎する姿勢も見せている。

爆発的なヒットを記録したシリーズの主役を引き継ぐのは大きなプレッシャーとなるだろう。『ディパーテッド』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたマークは現在26歳のシャイアよりも15歳年上で経験も多く、4作目がこれまでの『トランスフォーマー』とは違った作品となることが期待できる。公開が待ち遠しい。【馬場 かんな】

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