アマンダ・バインズ、2万円の帽子を支払わずに店から出ようとして止められる

ハリウッドニュース / 2014年10月9日 14時0分

私生活のトラブルが話題となるアマンダ・バインズ (c)Imagecollect.

女優のアマンダ・バインズが、現地時間8日にニューヨークにある高級百貨店「バーニーズ・ニューヨーク」で商品の会計をせずに店から出ようとしてセキュリティーに呼び止められた。

アマンダはこの日の午後、200ドル(約2万1600万円)相当の帽子をかぶったまま店から出ようとし、セキュリティーに止められたとゴシップサイト「TMZ」は伝えている。その後警察が呼ばれたが、すでにセキュリティーが彼女を帰していたそうだ。

関係者によると、アマンダはこの帽子が気に入って、購入しようとしたが、鞄と財布を車の中に忘れたため、取りに行こうとしたのだと主張しているという。また、アマンダは店の中にいた女性が彼女と写真を撮ろうとして、迷惑だったために、あまりよく考えないで行動をしてしまったと話しているそうだ。

アマンダは2012年に当て逃げ事故を含めて4件の交通事故を起こし、昨年5月にはマリファナ所持で逮捕。昨年7月にはカリフォルニア州のサウザンドオークスで見知らぬ人の家のドライブウェイで勝手にたき火をし、警察がかけつけ、そのまま精神科に強制入院している。その後は昨年9月から12月までリハビリ施設に入所していた。また、アマンダは先月末にロサンゼルスで飲酒運転の疑いで逮捕されている。ちなみに彼女は現在保護観察中だ。

そのため、アマンダがたとえ商品を盗むつもりがなかったとしても、大きな疑いをかけられることは避けられないだろう。【馬場 かんな】

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