芦田愛菜&菊地凛子登場!『パシフィック・リム』舞台挨拶

ハリウッドニュース / 2013年8月10日 19時50分

浴衣姿の芦田愛菜さん、菊地凛子さん、ケンドーコバヤシさん .

ギレルモ・デル・トロ監督の超大作『パシフィック・リム』の本日8月10日(土)の公開記念して、ヒロインを務めた菊地凛子さん、この映画でハリウッドデビューを果たした芦田愛菜さん、悪役ハンニバル・チャウの日本語吹替え声優を務めたケンドーコバヤシさん、そしてKAIJU“ないふへっど君”が舞台挨拶に登場した。

MCの呼びかけで、菊地凛子さん、芦田愛菜ちゃん、ケンドーコバヤシさん、そして本作の劇中に登場するキャラクターないふへっど君が暑い夏にぴったりの涼しげな浴衣姿で登場。
劇中では男性の中に混じって活躍する女性パイロット・森マコ役を演じた菊地凛子さんは紺地に白い模様の入った女性らしさが際立つ浴衣、菊地凛子さんの幼少時代を演じた芦田愛菜ちゃんは白地にピンクの花模様の入った可愛らしい浴衣、闇の商人ハンニバル・チャウ役の日本語吹替を担当したケンドーコバヤシさんは紺地に白い模様の入った男性らしい浴衣姿だった。

「この映画が大好きなのでこんなに多くの方が来てくれたことを本当に嬉しく思います。」と菊地凛子さんがコメントし、「手に汗握る作品なので私と同じ位の(年齢の)お友達にも観て欲しいです。」と芦田愛菜ちゃんは元気いっぱいに本作の魅力を語った。

完成した作品を観た感想を聞かれると「こういう映画に出るために生まれてきたんじゃないかなと思う。子供の頃からこういう映画を観て育ってきたのでこういう映画に出られたことは夢が叶ったという感じで嬉しい。子供にかえりました。」と菊地凛子さんがコメントし、「ものすごくびっくりしました。映画を観ている間、体に力が入りすぎたので見終わったら汗びっしょりだった。こういう素晴らしい作品に出演することができて嬉しいです」と芦田愛菜ちゃんは喜びを語った。一方、ケンドーコバヤシさんは「緊張しました。声優さんたちが、僕が見ていたアニメに出ていた人ばっかりだったので興奮を覚えました。役柄上ですけど古谷徹さんに対してバカヤローとか言っちゃったりとかして。(出来上がった作品を観て)すごかったです。」と自身が担当した日本語吹替について語ってくれた。

世界中で300億ドルの興行収入を誇り、ヒットしている本作に出演している菊地凛子さん、芦田愛菜ちゃんの演技が世界中で高く評価されていることについてMCに問われると、「良かったなと思います。初日が一番気になるところだった。監督が日本のクリエイターを尊敬してやまない方で、日本のオーディエンスの感想が気になっているかと思うので、あとで監督に報告します!」と喜びを語り、かつてデル・トロ監督が来日中に中野ブロードウェイに行き、空のスーツケース18個分の買い物をして帰ったという驚きのエピソードも教えてくれた。【ハリウッドニュース編集部】

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