レオナルド・ディカプリオ、ドラッグは一度もやったことないと語る

ハリウッドニュース / 2014年2月10日 10時0分

ハリウッドの大スターであるレオナルド・ディカプリオ (C)Imagecollect.

俳優のレオナルド・ディカプリオが、ドラッグをやったことがないと語った。

映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(現在公開中)で金、女、ドラッグに溺れる主人公を演じて、第86回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされているレオナルド。そんな彼は「ロサンゼルス・タイムズ」紙にドラッグについて、「一度もやったことがないよ。だって、僕は3歳か4歳の頃から毎日そういうのを見てきてるからね」と話し、誘惑はあったと語った。

続けて、「ハリウッドは移り変わりの激しい場所なんだよ。アーティストたちが来て、ここを居場所にしたいんだ。俳優でいることは攻撃もされやすいし、自己を形成していく若い時期に批評をされてしまうんだよ。そうやって、犠牲になる人をたくさんみてきたんだ。とても残念だよ」と明かしている。

今月2日に俳優のフィリップ・シーモア・ホフマンさんが46歳の若さで亡くなっているのが見つかり、薬物の過剰摂取が死因だと言われている。昨年7月にも俳優のコーリー・モンテースさんが薬物とアルコールを同時に摂取したことで31歳の若さでなくなっている。最悪の事態は起きなくても、俳優や歌手たちが薬物中毒でリハビリ施設に入所していることは伝えられており、ハリウッドでのドラッグの問題は目立っている。

そんな中、若い時から俳優として活躍してきたレオナルドであるが、周りに流されることはなかったようだ。悲劇が繰り返されないためにも彼のような意志の強い人々が増えていくことを願いたい。【馬場 かんな】

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