カーダシアン一家の元子守が知られざる家族のエピソードを本に書く

ハリウッドニュース / 2012年3月10日 12時45分

幼少時代のエピソードが本に書かれることになったカーダシアン姉妹 (c)Hollywood News

過去にカーダシアン一家の子守として働いていた女性が、家族のために働いていた時の経験についての本を執筆していることが明らかになった。

パム・ベーハンさんは、コートニーが12歳、キムが10歳、クロエが6歳、ロバートが4歳の時に子守として働き始め、子供たちが成長していく様を見守っていたという。彼女は情報番組「エンターテイメント・トゥナイト」に出演し、「私は家族についての真実を書いています。この本は、面白くて、クレイジーで、ばかばかしくて、陽気で、ポジティブな家族についてのエピソードを紹介します。家族を暴露することや批判するようなことは書いておりません」と語った。

「子供たちは甘やかされていた?」と聞かれたベーハンさんは、「彼らは確かに甘やかされていました。でも、マリブやビバリーヒルズで育った子供はみな甘やかされていると思います。でも、それは彼らが悪い人間だというわけではありません。私のことを尊敬してくれたし、パーティーとかをして暴れたりなんてこともなかったです。良い子供たちでしたよ」と話した。

ベーハンさんは本を完成させるとまず最初にカーダシアン一家に見せて、出版の承諾を得るつもりなのだという。カーダシアン一家のファンはこの本で家族の知られざるエピソードを知ることになりそうだ。【村井 ユーヤ】

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