マコーレー・カルキン、死んだという嘘の報道に生存のアピール

ハリウッドニュース / 2014年11月10日 15時0分

生きていることをアピールしているマコーレー・カルキン instagramより

映画『ホーム・アローン』シリーズの俳優マコーレー・カルキンが、自身が死亡したというデマに生きていることをアピールしている。

マコーレーは現地時間7日に34歳で自宅で亡くなっているのが見つかったというデマの報道が流れた。そんなマコーレーは自身が所属する「The Pizza Underground」というバンドの「インスタグラム」に現地時間8日にペットボトルのジュースを持っている写真を載せて、「僕たちはツアー中だよ。おバカな人々」とコメントを投稿している。その後の現地時間9日にはマコーレーが男性に支えてもらいながらステージに立たされている写真をジョークでアップし、ハッシュタグ付きで「僕は生きている」と説明している。

マコーレーが死んだという報道に、「マコーレー・カルキンが死んだ。こんなの事実であってはいけない。子供時代が(涙)」と信じた人もいて、デマだと知った人は「マコーレー・カルキンが生きていて良かった……まださよならを言う準備はできてなかった」とツイッターでつぶやいている。

マコーレー自身、2012年に激やせしすぎて、余命半年だという噂を伝えられたことがあった。

有名人が死んだと嘘の報道をされることは少ないわけではない。過去にも「ボン・ジョヴィ」のジョン・ボン・ジョヴィや俳優のラッセル・クロウ、歌手のアッシャーらが被害に遭って、ツイッターで生存をアピールしていた。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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