ジャスティン・ビーバー、元ボディーガードから暴行を受けたとして訴えられる

ハリウッドニュース / 2013年1月11日 15時45分

ジャスティン・ビーバー、元ボディガードに訴えられる (c)Hollywood News

歌手のジャスティン・ビーバーが、元ボディーガードから暴行を受けたとして訴えられた。

2011年3月から2012年10月までジャスティンのボディーガードを務めていた元イスラエル兵のモシュ・ベナボウさんは、ジャスティンの付き人の管理に関して彼と意見が対立し、ジャスティンに怒鳴られて数回胸を殴られたと主張。彼は暴行に対しての慰謝料と未払いの残業代42万ドル(約370万円)以上を要求しているとゴシップサイト「TMZ」は伝えている。

関係者によると、ジャスティン側はベナボウさんは金がほしいだけで、とてもばかげていると考えているという。また、ベナボウさんが解雇されたのは、過去に歌手・俳優のジャスティン・ティンバーレイクに雇われていたことがあるなどの嘘を何度も付いていたからだそうだ。

それなのにもかかわらず、ジャスティンと彼の会社はベナボウさんは良い人で、良い関係でいたいと思っているという。

ジャスティンは新年になってから大きな話題続きであった。友人に貸した白のフェラーリを撮ろうとしたパパラッチが別の車に衝突されて死亡するという事故が元旦に起きたり、ジャスティンがマリファナのようなものを持っている画像が流出したり、女優・歌手のセレーナ・ゴメスと2度目の破局をしたと噂されたりしていた。新年から騒動続きのジャスティンは、2013年も多くの話題を集めそうである。【馬場 かんな】

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