『MIB3』の脚本家、『ゴーストバスターズ3』の執筆へ?

ハリウッドニュース / 2012年7月11日 14時25分

『ゴーストバスターズ』シリーズに出演しているビル・マーレイ (c)Hollywood News

大ヒットシリーズ『ゴーストバスターズ』の3作目が、『メン・イン・ブラック3』(12)の脚本家のイータン・コーエンによって執筆されるかもしれないそうだ。

“おばけ退治”という斬新なストーリーで、80年代に公開された『ゴーストバスターズ』(84)と『ゴーストバスターズ2』(89)は大ヒットを記録。同映画に出演するゴーストバスターズの3人組を演じた俳優のビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、ハロルド・ライミスらも同時に人気となった。

そんな大ヒットシリーズの3作目の製作を進めるとして、シットコム「The Office/ザ・オフィス」の脚本家として知られるリー・アイゼンバーグとジーン・スタプニツキーが2008年に同映画の脚本に起用されたが、その後降板した。製作は一旦止まっていたものの、製作会社のソニー・ピクチャーズが、新たにコーエンを脚本家として起用することにしたとエンターテインメント情報誌「バラエティ」は報じている。

また、2作目から20年以上が経ったが、3作目にも主役のビル、ダン、ハロルドが出演すると見られている。ビルは以前ニュース番組「WIVB」で、3作目について「完ぺきでなくてはいけないんだ。それがすべてさ」「完ぺきでなければやる意味はない」「僕たちはもう1度トライするよ」と語っていた。

今でも多くの人々が同シリーズのファンで、3作目の公開を待ち望んでいる。世界中で大ヒットを記録した『MIB3』の脚本家が手掛ける『ゴーストバスターズ』はかなり期待できそうだ。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング