シェリル・コール、チャールズ皇太子を呼び捨てにして赤面

ハリウッドニュース / 2012年7月11日 19時5分

イギリス人歌手のシェリル・コール (c)Hollywood News

イギリス人歌手のシェリル・コールが、イギリスのチャールズ皇太子を敬称を付けずに呼んでしまい、恥ずかしい思いをしたという。

チャールズ皇太子と初めて会った時のことについて、シェリルは英ファッション誌「グラツィア」に「初めてクラレンス・ハウスで彼とお茶をする時に、彼とどうお話しするかレッスンを受けたの。でも、私はプリンスって呼ばずに、ただ“チャールズ”って呼んでしまったの。恥ずかしかったわ。誰かが私の間違いを正そうとして咳き込みだしたの。彼(チャールズ皇太子)は笑いが止まらなかったのよ」と話した。

またシェリルは、今年6月に行われたエリザベス女王即位60年記念祝典のコンサートでキャサリン妃に会った時のことについても語っており、「ケイトはとても地に足がついているの。ファッションについて話したわ。彼女は私の音楽を大好きだって言ってくれたの。彼女は信じられないくらいガーリーで、スウィートだったわ」と明らかにした。

シェリルはヘンリー王子とも何度か会ったことがあると話しており、ロイヤルファミリーと交流があるようだ。チャールズ皇太子は敬称を付けずに呼んでしまったシェリルに笑ってくれたものの、彼女自身は冷や汗をかいていたのかもしれない。【馬場 かんな】

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