クロエ・カーダシアン、いじめのニュースにうんざり

ハリウッドニュース / 2012年5月11日 15時10分

いじめのニュースを聞くのが辛いクロエ・カーダシアン (c)Hollywood News

リアリティー・スターののクロエ・カーダシアンが、いじめのニュースを聞くと気分が悪くなると話している。

クロエは自身のブログに、「私は10代の子や“子供”が、いじめられたことで自分の命を絶つニュースを聞くことに本当にうんざりしているの。本当に気分が悪くなるわ」と書き綴った。

さらに「今週、4月29日にレイチェル・エームケという13歳の美しい女の子がいじめによって自殺してしまったの。そのことを読んだの。こんなこと言うのは心が痛いけど、来週は誰になってしまうの? (こういうニュースは)無くなるべきよ! 私はたった1人の人間でしかないけれど、本当にこんな苦しいニュースを何度も何度も聞くのは辛いわ。それでもまだ子供はお互いを傷つけ合うのよ。他人に対してこんなにひどいことができるなんて、私はおかしくなりそうよ」と続けている。

クロエだけではなく、いじめによって自殺をしてしまった子供たちのニュースを聞くのは多くの人が辛いと感じているだろう。なかなか終わらないいじめに対して、クロエは自分のブログを通していじめ撲滅を呼びかけたかったようだ。【馬場 かんな】

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