チャーリー・シーン、10歳のがん患者の父親に620万円の小切手を送る

ハリウッドニュース / 2012年12月12日 9時45分

チャーリー・シーン、がん患者に620万円寄付 (c)Hollywood News

俳優のチャーリー・シーンが、がんと闘う女の子の治療費のために7万5000ドル(約620万円)の小切手を送っていたことが分かった。

チャーリーは先日、カリフォルニア州のハーモーサ・ビーチで勤務する警察官と話をし、彼の10歳の娘のジャスミンちゃんが小児横紋筋肉腫という小児がんにかかっていることを知ったとゴシップサイト「TMZ」は伝えている。

このがんは、筋肉から発生すると考えられる悪性腫瘍(しゅよう)で、治療には化学療法や放射線治療が行われる。チャーリーはその警察官に「どの親も自分の子供がこのような経験をするのを見るべきではない」と伝え、援助すると誓ったという。そして次の日にチャーリーは7万5000ドルの小切手をその警察官宛に送ったのである。

ジャスミンちゃんへの援助はチャーリーだけからではなく、チャーリーのスタントマンであるエディー・ブラウンも2万5000ドル(約210万円)の小切手を送ったのだ。家族はこれらの援助金にとても感謝しており、この出来事はほかの人々に小児横紋筋肉腫への関心を高めることになったと考えている。

チャーリーは先月、15万ドル(約1200万円)をチャリティー団体に寄付したばかりで、ここのところ世間から派手な私生活で注目される彼とは違う一面を見せている。彼の行動はジャスミンちゃんとその家族にとって大きな力となっただろう。【馬場 かんな】

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