テイラー・スウィフト、グラミー賞でハリー・スタイルズの悪口?

ハリウッドニュース / 2013年2月12日 14時45分

テイラー・スウィフト、グラミー賞で元カレをバカにした? (c)Hollywood News

23歳の歌手テイラー・スウィフトがアメリカ時間2月10日に開催された第55回グラミー賞授賞式でパフォーマンスを披露した際に、元カレであるボーイバンド「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズの悪口を言ったのではないかと噂されている。

テイラーは同授賞式のオープニングに登場し、彼女の人気曲である「We Are Never Ever Getting Back Together」を披露した。同曲では途中で彼女の「語り」が入るのだが、彼女は今回の演奏ではその台詞の一部を変えて、「彼は私に電話をして、『まだ君を愛している』と言ってきたの。私は、『ごめん。私はグラミー賞のオープニングで忙し過ぎるから』と言ったのよ」と言っていた。なんと彼女がその「まだ君を愛している」という部分をイギリスなまりの発音で言ったことから、彼女が元カレであるイギリス人の歌手ハリーを公然の場でバカにしたと話題になっているのである。

テイラーとハリーは、昨年の11月に交際が報じられ、大人気者同士のビッグカップルとして注目されたが、今年の1月に破局した。元々この「We Are Never Ever Getting Back Together(私たちはもう絶対によりを戻さない)」という曲は、破局後もしつこく復縁を迫ってくる元カレである俳優ジェイク・ギレンホールについて歌ったと噂されていたのだが、今回彼女はハリーにも同じことを言った可能性が出ているのだ。

自分の恋愛をネタにして歌を作ることで知られるテイラーは、現在の恋愛状況を過去の歌に入れるという“荒技”で、ハリーとの復縁の噂をかき消そうとしたのかもしれない。【村井 ユーヤ】

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