衝撃的すぎて絶句...! 壮絶な過去を持つセレブたち

ハリウッドニュース / 2014年7月12日 12時30分

複雑すぎる家庭環境や暗い過去を持つセレブたち (c)Imagecollect.

あなたの中に、セレブリティ=お金持ちで恵まれているというイメージはないだろうか。そんなイメージとは裏腹に、アメリカのエンターテイメント界で成功を収める前にとんでもない壮絶な過去を経験した意外なセレブたちもいるのである。

■レイトン・ミースター
ドラマ「ゴシップガール」で大ブレイクし、ニューヨークのセレブの代名詞ともなった女優レイトン・ミースター。しかし彼女の出生は非常に複雑で、なんと両親は麻薬売人であり、レイトンは実の母が大麻密輸で刑務所に入っていた時に産まれた獄中ベイビーなのである。レイトン自身も生後3ヶ月間は社会復帰訓練所で過ごしていた。

■ニコール・ニッチー
一時はパリス・ヒルトンの親友として世に名を知らしめたニコール・リッチーだが、パリスと同様のリッチなセレブとして有名になったのには訳がある。ニコールの実の母親は、大物シンガーのライオネル・リッチーのバックステージアシスタントであり、実の父親はライオネルのかつてのバンドメンバーであった。経済的にニコールを育てることが難しかった両親に代わり、ライオネル・リッチーと妻がニコールが9歳の時に養女に迎え、そこからはそれまでと比べ物にならないほどのリッチな暮らしが始まった、現代版シンデレラガールなのだ。

■シャーリーズ・セロン
南アフリカ出身の美人女優シャーリーズ・セロンは、15歳の時に母親が父親を射殺する現場を目撃。彼女の父親はアルコール中毒で家庭内暴力がひどく、命の危険を感じた母親が思わず銃の引き金を引いたのである。その後母親は正当防衛が認められたが、母子ともに辛い経験だったに違いない。

■マーク・ウォールバーグ
映画「テッド」でテディベアの親友役を演じ、可愛らしいイメージのついた俳優マーク・ウォールバーグの過去は実にショッキング。ボストンの貧しい家庭に生まれた彼は、14歳でコカイン中毒となり高校中退後に地元のギャングに加わって麻薬を盗んだり売っていたりしたそう。また2人のベトナム人男性を襲撃し、一人を失明させたことによって45日間留置所に収容されていたこともある。今ではすっかり改心してハリウッドでも成功を収めた。

映画やドラマなどで私たちに見せる華やかな姿からは想像できないとんでもない過去を持つ4人のセレブたち。複雑だった家庭環境や、自分自身の悪行などの幾多の試練を乗り越えたからこそ今のスターとしての栄光があるのだろう。【高田 ミズキ】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング