若手注目女優シャイリーン・ウッドリー、大ヒット作「トワイライト」を批判

ハリウッドニュース / 2014年3月12日 10時30分

注目若手女優のシャイリーン・ウッドリー (c)Imagecollect.

22歳の女優のシャイリーン・ウッドリーが、大ヒット小説「トワイライト」を批判したことが話題となっている。

シャイリーンは映画『ファミリー・ツリー』(11)でゴールデングローブ賞助演女優賞にノミネートされ、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズにメリー・ジェーン役で出演することが決まっている若手注目女優。

そんな彼女がヴァンパイアと女子高生の恋愛を描いた小説で、映画も大ヒットを記録した「トワイライト」について、ファッション誌「ティーン・ヴォーグ」に「『トワイライト』、ごめんなさい。健康的でない有毒な関係についての話よね。彼女は男の人に恋に落ちて、次にその人が彼女から去って、彼女の人生が終わって、彼女は自分を殺そうとするのよ! どんなメッセージを若い人々に送りたいのかしら? 世界が良くなることの手助けにはならないわ」と語っている。

また、自身の恋愛について、「恋愛について考える時間がないの! 5年くらい彼氏がいないわね。映画で仕事をした人と良い感じになったこともないわ」と語っている。

そんなシャイリーンは『Divergent』(2014年日本公開)という同名の大ヒット小説が原作の映画に出演している。この映画は無欲、知能、平和、誠実、勇敢の5つのグループに世界が分けられた近未来が舞台で、主人公の16歳の女の子ベアトリスをシャイリーンが演じる。

シャイリーンの発言で、『トワイライト』や『ハンガー・ゲーム』のようにヤングアダルト小説を原作にした映画『Divergent』での彼女の評価が、「トワイライト」のファンから厳しくなりそうだ。【馬場 かんな】

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