ケイティ・ホームズ、母と娘を描く映画で監督デビュー

ハリウッドニュース / 2014年9月12日 15時0分

娘を育てているケイティ・ホームズ (c)Imagecollect.

女優のケイティ・ホームズが、映画『All We Had』(原題、公開日未定)で監督デビューすることを発表した。

この映画は同名のアニー・ウェザーワックスの小説が原作で、母と娘の絆を描いているという。ケイティは監督だけでなく、出演とプロデュースもするとゴシップサイト「E!ニュース」は伝えていて、脚本は映画『さよならを待つふたりのために』(日本公開未定)の監督ジョシュ・ボーンが手掛け、ジェーン・ローゼンタールがプロデューサーを務める。

ケイティは「私はこのプロジェクトでジェーンとジョシュとコラボできることに興奮しており、光栄に思っています。アニーの素晴らしいキャラクターたちをスクリーンに持ってくることをたのしみにしています」とコメントしている。

元夫で俳優のトム・クルーズとの間に8歳の娘のスリちゃんを育てているケイティ。彼女が母親としてこの映画をどのように描くか注目されるだろう。【馬場 かんな】

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