エレン・ポンピオ、「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」のあとは女優引退か

ハリウッドニュース / 2014年9月12日 18時0分

「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」に出演するエレン・ポンピオ (c)Imagecollect.

テレビドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」の女優エレン・ポンピオが、女優を引退するかもしれないと明かしている。

2005年から同ドラマでメレディス・グレイを演じているエレン。そんなエレンは現地時間10日に「BuzzFeed Brews」のイベントで「グレイズのあとは演技をする強い願望はないわ。変化の時だと思うの。演技がすごく力づけることだと思わないわ。今、自分の人生で、誰かほかの人のために仕事をする必要はないと思うの」と話している。

さらに「演技で私はもうこれ以上証明することはないと感じるわ」「97か国とかそれくらいの国々でグレイズは見られていて、10年経っても私たちを愛してくれる素晴らしいファンがいるわ。私はやったと思うし、ほかに証明することはないわ。自分自身に挑戦したいの。演技はやったわ。ほかに違う何かが自分にできるかトライしたいし、見たいの。違うことで成功できるかね」と話しており、アカデミー賞などを受賞することではなく、自分自身の女優としてのキャリアに満足していると明かしている。

ファンはエレンの演技を見ることができなくなるのは寂しいだろうが、人生の新しいチャプターを開きたい彼女を応援したいだろう。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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