ケイティ・ペリー、元夫が結婚生活を話さないように弁護士に口止め命令

ハリウッドニュース / 2012年8月13日 18時35分

ケイティ・ペリー、元夫にご立腹 (c)Hollywood News

歌手のケイティ・ペリーが、元夫でコメディー俳優のラッセル・ブランドに自分の話をしないよう弁護士に口止めさせたという。

ケイティとラッセルは2010年に結婚したが、14か月の結婚生活の末に2011年12月に離婚を発表した。ラッセルは先月、人気ラジオ番組「ハワード・スターン・ショー」でインタビューに答え、ケイティとのセックスは普通で満足できなかったかと聞かれると、「彼女は車イスを使ったアダルト・ビデオみたいなセックスを喜んでやる感じだったさ」「彼女は結婚生活の95パーセントを電動車イスで過ごしていたんだ」とジョークで返した。また、「僕は本当に本当に彼女を愛していたよ」「彼女を傷つけたくないよ。若くて、美しくて、繊細で、僕は深く彼女を思っている」と語っていた。

ケイティはラッセルが2人のことについて話し、メディアによって広められることがとても嫌で、同番組でのインタビュー後は怒り狂っていたという。関係者は「デイリー・メール」紙に、「彼女は弁護士に電話して、彼女の話を公の場で2度話さないという命令をラッセルに出すように話しました」と語った。

さらに、「ケイティは結婚生活やラッセルについて明かすことはないと誓いました。彼女もラッセルにそうしてもらいたいのです」と明らかにしている。

笑いのためのジョークであっても、人によっては不快に感じることはあるだろう。ケイティは弁護士に依頼するほど、ラッセルの発言が嫌だったようだ。【馬場 かんな】

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