ジョージ・ルーカス監督、代理出産で娘が誕生

ハリウッドニュース / 2013年8月13日 10時35分

娘を授かったメロディ・ホブソンさんとジョージ・ルーカス監督 (c)Hollywood News

『スター・ウォーズ』シリーズのジョージ・ルーカス監督が、妻で投資会社「Ariel Investments」の社長と「ドリームワークス・アニメーション」の重役を務めるメロディ・ホブソンさんとの間に第1子となる娘を授かった。

約7年間交際したルーカス監督とメロディさんは今年1月に婚約を発表し、6月に結婚した。そんな2人は現地時間9日に代理出産にて娘のエヴェレスト・ホブソン・ルーカスちゃんを迎えたと「ハフィントン・ポスト」紙は伝えている。

ルーカス監督は元妻のマーシア・グリフィンさんとの間に養女を1人迎えていたが、その後マーシアさんと離婚。ルーカス監督はその後さらに2人の養子を迎えていた。今回代理出産で生まれた子供はルーカス監督にとって初めての実子になる。また、メロディさんは結婚も子供を授かるのも初めてだ。

どうやらルーカス監督とメロディさんは婚約を発表する前からすでに子供を作る計画をしていたようである。2人は娘を授かり、とても幸せだろう。【馬場 かんな】

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