ジェニファー・ローレンス、幼い頃から有名になると分かっていた

ハリウッドニュース / 2013年8月13日 18時45分

若手女優のジェニファー・ローレンス (c)Hollywood News

22歳の女優のジェニファー・ローレンスが、幼い頃から有名になることが分かっていたと語った。

ケンタッキー州出身のジェニファーは14歳で女優の道を歩むことを決め、演技のレッスン経験はなかったが、2006年頃からテレビに出演するようになった。その後、2009年の映画『あの日、欲望の大地で』に出演して絶賛され、2010年の映画『ウィンターズ・ボーン』では、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。そして、2012年の映画『世界にひとつのプレイブック』でアカデミー賞主演女優賞を受賞した。

そんな若くしてオスカーを受賞したジェニファーはファッション誌「ヴォーグ」に、「今まで言ったことないんだけどね、だってまったく誤解されずに言うことなんてできないもの。でも、私はとても小さい頃から、私はいつも自分が何がほしいか普通の考えがあったのよ。お母さんになることや医者になること、ケンタッキーに住むこと。でも、私はいつも自分が有名になるって分かっていたわ」と語った。

現在有名になったことで常に注目されている彼女は、「動物園の猿の気持ちがするわ」「突然、世界中が私のすべてを知る権利ができたように感じるの。私が甥っ子と過ごす週末で何をするかも含めてね。私は『家族と一緒にいるの』って言う権利はないの」「私は普通の女の子で、人間よ。これが普通だなんて感じることができるほど時間は経っていないわ」と話している。

有名になると分かっていたジェニファーであったが、有名になったことでプライバシーが減り、辛い思いをしているようである。今後のキャリアもますます注目される彼女は、これからも名声と向き合っていくだろう。【馬場 かんな】

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