J・ローレンスは男優陣よりも低い!『アメリカンハッスル』のギャラが明らかに

ハリウッドニュース / 2014年12月13日 16時45分

アメリカで起こった収賄事件を映画化した犯罪コメディー『アメリカン・ハッスル』 (C)2013CTMG

米ソニー・ピクチャーズエンタテインメントがサイバー攻撃を仕掛けられ、大量の重要情報が漏洩。その中には、映画『アメリカンハッスル』のギャラについての情報が含まれていたことが明らかになった。

『アメリカン・ハッスル』は、アメリカで実際に起こった収賄事件を基にした作品。デヴィッド・O・ラッセルが監督を務め、クリスチャン・ベール、ブラッドレイ・クーパー、ジェニファー・ローレンスら豪華キャストが出演した。

米ニュースサイト「デイリー・ビースト」によると、流出したのは2013年12月5日にコロムビア・ピクチャーズの重役からSPE Motion Picture Groupの重役へ送られたメールだ。

このなかで、各キャストや監督の収益に対する取り分が明らかになっている。メールには、「デヴィッド・O・ラッセル:9%、ブラッドレイ・クーパー:9%、クリスチャン・ベール:9%、ジェレミー・レナー:9%、ジェニファー・ローレンス:7%、エイミー・アダムス:7%」と書かれており、女優陣より男優陣のほうがギャラが多いことがわかる。

ジェニファーといえば、経済誌「フォーブス」の選ぶ最も稼いだ女優で2位になっており、共演した男優陣よりギャラが少ないことは意外だと受け取られている。【ハリウッドニュース編集部】

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