『ピンクパンサー』のスティーヴ・マーティン、67歳で初めて子供を授かる

ハリウッドニュース / 2013年2月13日 18時40分

ベテラン俳優のスティーヴ・マーティン (c)Hollywood News

『ピンクパンサー』シリーズや『恋するベーカリー』(08)の俳優スティーヴ・マーティンが、67歳で初めて子供を授かったという。

スティーヴは2007年に結婚した41歳の妻であるアン・ストリングフィールドさんとの間に昨年12月に子供を授かっていたそうで、ロサンゼルスの自宅近くで赤ん坊と一緒にいるところが目撃されたと「ニューヨーク・ポスト」紙は伝えている。

関係者は「彼らは赤ちゃんを授かりました。誰にも知られないようにずっと秘密にしていたのです」「スティーヴはプライベートを守りたい人です。彼らは(子供を授かって)とても喜んでいます。子供を授かるために一生懸命でしたよ」と明かしている。

スティーヴは1986年に女優のヴィクトリア・テナントと結婚したが、1994年に離婚。2人の間には子供はいなかった。

スティーヴは67歳で子供を授かることができて、とてもうれしいに違いない。彼とアンさんは生まれたこどもを大切に育てていくだろう。【馬場 かんな】

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