レディー・ガガ、脳しんとう後の痛々しい写真を公開

ハリウッドニュース / 2012年6月13日 12時40分

世界の歌姫レディー・ガガ (c)Hollywood News

歌手のレディー・ガガが、今月10日にニュージーランドのオークランドでの公演で「ジューダス」を歌っている最中に、小道具の金属棒が頭に命中し脳しんとうを起こし、その後の自身の痛々しい写真をツイッターに公開した。

ガガはその日、ダンサーが持っていた金属棒が頭に落ちてくるという衝撃を受けたのにもかかわらず、「ごめんなさいね。頭に棒が当たっちゃって脳しんとうを起こしたかもしれないけど、大丈夫。ちゃんとショーは最後までやるわよ」と観客に語りかけ、ショーを続行していた。

現在オーストラリアにいるガガは、現地時間12日に「みんな優しいメッセージをありがとう。まだ頭がふらふらするけど、日に日に良くなっているわ。美しいオーストラリアにいられてハッピーよ」と心配するファンに感謝を述べた。

さらに「何時間か睡眠をとったわ。こんなひどい姿で外に出かけようか悩んじゃうわ。こんな姿でどうしたらいいかしら」とツイートし、一緒に自身の写真も載せている。載せられた写真に写るガガは目の周りが黒く、頬にあざのような跡があるため、脳しんとう後の痛々しい姿であるようだ。しかし、口紅や眉毛はまだメイクをした状態なので、ただのメイクである可能性もありそうである。また、ガガのファンはその写真を見て、「それでも美しい!」「早く良くなってね」とツイートしている。

まだ、完全に回復していないガガではあるが、13日からのオーストラリアでの公演のために、ゆっくりと休養し、早く元気になることを願いたい。【馬場 かんな】

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