J・ローレンスがK・スチュワートとけんかしているという噂を否定

ハリウッドニュース / 2012年3月13日 10時25分

クリステン・スチュワートとの確執を否定したジェニファー・ローレンス (c)Hollywood News

女優のジェニファー・ローレンスがクリステン・スチュワートと険悪な仲になっているという噂を否定した。

ジェニファーはアメリカで3月23日に公開される映画『ハンガー・ゲーム』(原題・日本公開未定)の主演女優である。同映画の原作である、作家スーザン・コリンズが書いた三部作の同名小説は若者に大人気であり、『トワイライト』シリーズが同じく三部作の若者に人気の小説を原作としていることから、「OK!」誌がジェニファーと『トワイライト』シリーズの主演女優であるクリステン・スチュワートがお互いをライバルとして意識して、険悪になっていると報道したのだ。

同誌によると、ジェニファーはクリステンのことを「うぬぼれている」と言い、クリステンはジェニファーのルックスを「地味だ」と言ってバカにしているらしいが、どうやらジェニファーはまったくそういうことを言っていないようだ。

彼女は情報番組「アクセス・ハリウッド」に出演し、「『トワイライト』と『ハンガー・ゲーム』の出演者が対決しているという記事があったのだけど、私とクリステンは今までに会ってもないし、話したこともなかったのよ。私の嘘の発言や、私の関係者の発言が紹介されていたわ。それを読んでいて、笑いが止まらなかったの」と語った。

しかしジェニファーはクリステンがその記事を読んで、彼女が本当にそういう発言をしたと思ってほしくないと感じたという。彼女は、「私はクリステンにメールをしたの。『この確執がどういう展開になるか楽しみね』ってね。クリステンは、『大丈夫よ。自分の発言がまったく別のものに変えられる世界へようこそ』と、返事をくれたの。彼女は理解をしてくれたわ」と話した。

「自分のことについて嘘の話が書かれたこと初めてだったから、とても興味深かったわ。これからも自分について書かれたゴシップを読んでしまうと思う」と笑いながら言ったジェニファーは、どうやらこれからもゴシップに動揺せずに、しっかりとした対応ができるにちがいない。【村井 ユーヤ】

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