デヴィッド・ベッカム、アメリカ人っぽい話し方をしている

ハリウッドニュース / 2012年3月13日 17時50分

アメリカ人のような話し方をするデヴィッド・ベッカム (c)Hollywood News

イギリス人プロ・サッカー選手のデヴィッド・ベッカムが、アメリカ人っぽい話し方をするようになったと話している。

2007年にサッカーチームの「LAギャラクシー」に移籍し、現在まで家族と共にアメリカのロサンゼルスで暮らしいているデヴィッド。

デヴィッドは「ザ・サン」紙に、「僕はときどき子供たちに“dude(親しい人に使うアメリカのスラング)”と言ってしまうんだ。ほかにも何個かあるよ」と話した。

さらに続けて「それからアメリカ人が使う言葉も言ってしまうんだ。リフトじゃなくて“エレベーター”ってね」と語っている。イギリスとアメリカでは同じものをさしていても、使う単語が違うことがある。

移動した先の土地に長く住めばだんだんと言葉もうつってくることだろう。きっとデヴィッドの子供たちはもっとアメリカ人っぽい話し方をしているに違いない。【馬場 かんな】

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