アン・ハサウェイ、『レ・ミゼラブル』のために“死ぬほど”やせたと明かす

ハリウッドニュース / 2012年11月13日 11時55分

アン・ハサウェイ、映画のために激やせ (c)Hollywood News

女優のアン・ハサウェイが、映画『レ・ミゼラブル』(12月21日日本公開)のために25ポンド(約11.3キログラム)やせなくてはいけなかったと語った。

ヴィクトル・ユーゴーの同名小説が原作のこの映画で、アンは美しい女性ファンティーヌを演じており、撮影が始まる前に10ポンド(約4.5キログラム)、撮影の2週間の休みの間に乾燥したオートミールを1日2枚だけ食べて15ポンド(約6.8キログラム)減量したという。

アンはファッション誌「ヴォーグ」に「私はやせることに執着しなくてはいけなかったの。死が近いくらいに見せなくてはいけなかったの」「この経験を振り返って、少しおかしかったってことは間違いないわ。現実から離れていたわね。でも、それがファンティーヌだと思うの」と話している。

さらに「肉体と精神が奪われたって感じよ。家に帰ると、(現実の)世界に圧倒せずにはいられなかったわ」「自分自身に戻るのに何週間もかかったの」と語った。

まだ映画は公開されていないが、すでにアンの演技は大絶賛されており、アカデミー賞候補だと言われている。体を張って精神的にも追い詰めた彼女の演技はぜひ劇場で見たい。【馬場 かんな】

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