キャシー・ベイツ、実は2か月前に乳がんだった

ハリウッドニュース / 2012年9月13日 14時35分

2か月前に乳がんを患っていた女優のキャシー・ベイツ (c)Hollywood News

64歳のオスカー女優キャシー・ベイツが、約2か月前に乳がんを患っていたことを自身のツイッターで公表した。

アメリカ時間9月12日にキャシーは自身のツイッターで自身の病気について明らかにした。キャシーは、「みなさん、長い間更新していなくてごめんなさい。私は2か月前に乳がんと診断されました。そして両乳房切除手術により回復に向かっています」とツイートした。

続けて、「私は自分の胸を恋しいと思うよりも、ハリーズ・ローの方が恋しいです。みなさん温かいツイートをありがとう」とコメントしている。キャシーは、米NBC局のテレビドラマ「ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所」に主演しているが、シーズン2をもって同番組は打ち切りになることが今年の5月に発表された。

またキャシーは約9年前に卵巣がんを患っていたことがある。しかし当時は自身の治療に専念するためにがんであることを公表していなかったが、約3年前に実は乳がんだったということを告白した。

キャシーのファンたちは彼女のことが心配でたまらないことだろう。彼女が早くスクリーンに復帰できることを、世界中のファンたちは祈っているにちがいない。【村井 ユーヤ】

ハリウッドニュース

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