ケイティ・ペリー、約1億9300万円を求めて対立

ハリウッドニュース / 2013年4月14日 18時45分

人気歌手のケイティ・ペリー (c)Hollywood News

歌手のケイティ・ペリーが、ヘアケア製品「ghd」を売るイギリスの会社「Jemella Group」と交わした契約をめぐって対立していることが分かった。

提出された書類によると、「ghd」はケイティを広告塔として起用するために、2011年からの2年間で450万ドル(約4億3500万円)の契約を書面にて交わしていたが、契約延長のために口約束で交わした200万ドル(約1億9300万円)の契約金をケイティ側から求められていると主張しているとゴシップサイト「TMZ」は伝えている。

「Jemella Group」側は口約束など一切なかったと主張しており、ヨーロッパの人々がもうケイティに興味がないので、彼女の契約を更新しないことに決めたと主張している。同会社側はケイティ側に200万ドルを求める訴えを起こすと脅されていると明かし、裁判所にケイティの訴えを拒否するように求めている。

ケイティの代理人は、「Jamellaがペリーさんを公に中傷することはとても恥ずかしいことです」と非難し、支払われていない契約金については訴えるつもりであると明かしている。また、ケイティは本当の事実を隠していると強く批判するコメントをした。

今後ケイティ側がどう動くかが注目されるだろう。【馬場 かんな】

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