レディー・ガガ、裏切り者だと動物愛護団体に批判される

ハリウッドニュース / 2012年8月14日 12時40分

ピンクの毛皮を身にまとうレディー・ガガ (c)Hollywood News

「毛皮は着ない」と言っていた歌手のレディー・ガガが、最近毛皮を着ているところが多く目撃され、動物愛護団体のPETAが彼女は嘘をついたと抗議している。

ガガは以前、トーク番組「エレンの部屋」に出演した際に「私は毛皮は嫌いよ。それに着ないわ」と発言していた。PETAの副代表は、毛皮を着るようになった彼女に対し、「私も含め、あなたのゲイのファンはエレンの部屋で『毛皮は嫌いよ。それに着ないわ』と言ったことに対し、長い間尊敬してきました」と表明文を送った。

PETAは、キツネ、うさぎ、おおかみの毛皮を着るガガの写真のリンクや、動物たちがファッションのために毛をはぎ取られる恐ろしい動画のリンクも載せて訴えた。PETAは、「何があったのですか? あなたのスタイリストはそれが偽の毛皮だと言ったのですか? それともあなたは裏切り者ですか?」とコメントし、同性愛者から支持を受けるガガに対し、「多くのゲイは動物擁護者」であると主張している。

ガガは現地時間13日に自身のツイッターに、「私の毛皮が本物かそうじゃないかって書いているメディアの皆さん」とツイートし、自身のウェブサイトlittlemonsters.comのリンクを載せ、「デザイナーがエルメスだってことを載せ忘れないでちょうだい。ありがとう! ラブ、ガガ」とコメントし、本物であると認めた。

毛皮を着ないと話していたガガが、着ている毛皮は本物だと認めたことにより、PETAはさらに抗議することが予想される。今後もガガは毛皮を着用し続けるのだろうか?【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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