J・ピンケット・スミス、『マトリックス』のクレイジーな役作りを語る

ハリウッドニュース / 2013年2月14日 20時20分

美しいジェイダ・ピンケット・スミス (c)Hollywood News

映画『マトリックス』シリーズの女優で、俳優のウィル・スミスの妻であるジェイダ・ピンケット・スミスが、同映画シリーズでの役作りについて語った。

同シリーズでナイオビ役を演じていたジェイダはゴシップ誌「ピープル」に、「最もクレイジーだったのは、『マトリックス』の時ね」「私はかなりの、かなりの、かなりの量の食べ物を食べなくてはいけなかったの。すべて筋肉をつけるためだったのよ」と話した。

ジェイダはとても小柄で、身長は152センチメートルほどだと言われているが、役作りのために170ポンド(約77キログラム)のウエイトリフティングを行っていたそうで、「胸のウエイト、足のウエイトをたくさん行ったのよ」と明かした。

役作りでかなり体重を変えたといえば、最近では俳優のマシュー・マコノヒーが映画『The Dallas Buyers Club』(原題、2013年全米公開)のエイズ患者役のために30ポンド(約14キログラム)減量し、ショックなほど激やせした姿を目撃されていた。

多くの俳優は役のためにとても努力しており、体重を増やすのも減らすのもかなり大変である。小柄のジェイダにとって、体重を増やし、かなりの重さのウエイトをあげることは並大抵のことではなかっただろう。【馬場 かんな】

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