『グレイテスト・ショーマン』ミシェル・ウィリアムズの歌声に聞き惚れる、特別映像公開!

ハリウッドニュース / 2018年2月14日 12時0分

ミシェル・ウィリアムズとヒュー・ジャックマン

日本公開前から大きな話題を呼び、反響を集めるミュージカル作品『グレイテスト・ショーマン』(2月16日日本公開)より、4度アカデミー賞候補になった実力派女優ミシェル・ウィリアムズの歌声が披露された特別映像が到着した。

チャリティを演じたウィリアムズとバーナムを演じたジャックマンとのラブソング“Tightrope”が到着。公開された数十秒の映像からでも、楽曲の力強さを感じることができる。『ラ・ラ・ランド』に引き続き、アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞のW受賞を2年連続で果たすという快挙へ王手をかけているジャスティン・ポールはこの曲について、「この曲には、ラブソングの陽気で快活な調子があるが、秘められた切望の気持ちもある。チャリティは、バーナムとの生活を自分で選んだものとわかりながら、その暗い一面も経験している。ミシェル・ウィリアムズがその葛藤を繊細に演じている」と、何をしでかすかわからないバーナムが安全な男でないと知りながらも、全てを尽くそうとする妻チャリティの気持ちを物語る楽曲であることを説明する。

「この曲では、音を奏でることでなく、感情を捉えることが肝心だったが、ミシェルは見事にやり遂げた。この曲を歌うミシェルには、胸が張り裂けそうになる」とマイケル・グレイシー監督が、ウィリアムズの演技を絶賛する。バーナムを演じたジャックマンも「ミシェルは同世代の女優陣のなかで最高の女優の一人だ。彼女はブロードウェイで『キャバレー』の舞台にも立つ経験を持つ本物のプロだよ」と監督同様に賞賛を惜しまない。一方でウィリアムズは「子供の時に大好きだった映画は全部、ミュージカルだったの『雨に唄えば』と『サウンド・オブ・ミュージック』はどちらも100回は見ているはずよ。だから、毎日仕事場に出かけて、歌って踊り、他の人たちの歌やダンスを見ることはとても楽しかった」と撮影を楽しんだことを明かす。

バーナムの愛を一身に受け、幸せそうにみえるチャリティが、なぜ切望の気持ちを歌うことになるのか?ミシェルのラブソングだけでなく、バーナムとチャリティのドラマにも益々期待が高まる。

『グレイテスト・ショーマン』
2018年2月16日 全国ロードショー
配給:20世紀フォックス映画
(c) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

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