ジャスティン・ビーバー、ロボットの発表イベントに参加

ハリウッドニュース / 2012年1月14日 13時20分

ロボットの発表イベントに参加したジャスティン・ビーバー (c)Hollywood News

歌手のジャスティン・ビーバーが、現地時間11日にラスベガスで行われた「国際家電ショー2012」に参加した。

ジャスティンはベトナムの電子工学の会社「TOSY(トシー)」のプロジェクト「mRobo ウルトラ・バス」の発表に駆け付けた。

「mRobo ウルトラ・バス」とは人型のロボットで、2ギガバイトの容量を持ち、500曲を保存できるという。高さ約8インチ(約20センチ)で、重さ約3.3ポンド(約1.5キロ)のロボットは、ダンスもすることができて、リモコンで操作して動かす。今年の秋に199ドル(約1万5000円)という結構お手頃な価格で販売される。

ジャスティンはイベント会場に入る前に、ファンにサインをしたり、写真撮影をしたりとファンサービスを1時間行った。

ジャスティンは一番好きな電子機器を聞かれると、「たぶん僕のアイフォンかな」と答えた。

テクノロジーはどんどん進歩しており、生活に欠かせない電子機器も多く増えている。ロボットを所有してジャスティンの曲を聴く、というライフスタイルはすぐそこまで来ている。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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