ジェニファー・ローレンスのゴールデングローブ賞のドレスをマネをするのが流行に

ハリウッドニュース / 2014年1月14日 12時30分

第71回ゴールデングローブ賞のレッドカーペットに登場したジェニファー・ローレンス (c)Imagecollect.

女優のジェニファー・ローレンスの第71回ゴールデングローブ賞のドレスをマネして写真を撮るのが流行っている。

ジェニファーは現地時間12日にファッションブランドChristian Dior[クリスチャン・ディオール]の白のドレスを着て登場。そのドレスには黒の2本のラインが付いていた。

そして、ジェニファーのこのドレスをマネして、白の布を体に巻きつけ、2本の黒のひもを巻いて写真を撮り、ツイッターなどに載せる人が続出している。人々はこのジェニファーのドレスをマネすることを「Lawrencing(ローレンシング)」と呼んでいる。人だけでなく、動物や人形、物の写真もある。

また、ジェニファーは授賞式のレッドカーペットで友人で歌手のテイラー・スウィフトがインタビューを受けている最中に後ろで目と口を大きく開いて、ものすごい顔をしているところも目撃されており、その写真も話題になっているため、その顔をして、ジェニファーのドレスをマネして写真を撮る人もいる。

同授賞式で『アメリカン・ハッスル』(1月31日日本公開)の演技が評価されて助演女優賞を受賞したジェニファーであるが、しばらく彼女のドレスの話題も続きそうである。【馬場 かんな】

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