ペネロペ・クルス、乳がん撲滅キャンペーンの広告塔に

ハリウッドニュース / 2012年7月14日 11時25分

乳がん撲滅キャンペーンの広告塔に選ばれたペネロペ・クルス (c)Hollywood News

女優のペネロペ・クルスが、高級百貨店サックス・フィフス・アベニュー主催の乳がん撲滅キャンペーン「キー・トゥー・ザ・キュア2012」の広告塔に選ばれた。

ペネロペは同キャンペーンの広告塔として、ファッションデザイナーのキャロライナ・ヘレラがデザインした限定Tシャツを着て乳がん撲滅を呼びかける。このTシャツには小さなハートで埋め尽くされた世界地図が描かれており、35ドル(約2800円)でサックス・フィフス・アヴェニュー・オフ・フィフスの店頭やサックスのオンラインで売られ、この利益はチャリティー団体のEIF(Entertainment Industry Foundation)の乳がんリサーチ基金に全額寄付される予定である。

EIFの大使も務めるペネロペは、「私たちの誰もが少なからずがんの影響を受けています。こんなに素晴らしいキャンペーンに参加できて興奮しています」とコメントしている。

また、キャロライナは「この病気は世界中のどこにでもあるので、世界を1つにすることが大切だと思いました。もし私たち全員がお金を集めるために動いたら、上手くいくと思います。がんは早期発見できたら、治る病気なのです」とファッション情報サイト「WWD」に語っている。

同高級百貨店は14年前からこのキャンペーンをスタートさせ、これまでに3100万ドル(約24億6000万円)を寄付している。こうしたチャリティー活動は乳がんと闘っている多くの人々の手助けとなっているだろう。ペネロペもキャンペーンの顔として一生懸命に取り組むに違いない。【馬場 かんな】

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