スカーレット・ヨハンソン、ヌード写真の流出は「最悪」だと語る

ハリウッドニュース / 2012年3月14日 14時48分

ヌード写真を流出されて「最悪」だと感じているスカーレット・ヨハンソン (c)Hollywood News

女優のスカーレット・ヨハンソンが、昨年9月にヌード写真が流出した事件のことは「最悪」だったと語っている。

昨年9月にスカーレットの携帯電話がハッキングされ、彼女のヌード写真がネットに流出した。その犯人グループはそのほかにも女優のミラ・クニスやヴァネッサ・ハジェンズなどの携帯電話をハッキングし、プライベートな写真をネットに流出させた。犯人は10月に逮捕されている。

スカーレットは、ファッション誌「スタイリスト」に、「本当に最悪よ。本当に侵害された気分だったわ。私たちみんながどれだけすきだらけか気付かなかったもの。でも、今はみんなそれを分かっていると思うわ。特に最近の携帯電話のハッキングのスキャンダルでね」と語った。

さらに、「ハッキングされて今まで以上に自分にすきがあるって感じさせられたわ。誰がやったかわからなかったの。きっと私の知り合いの誰かが写真を載せたんだと思っていたわ。すごくいろいろ考えてしまったもの」話した。

最初は友人を疑ってしまっていたというスカーレット。友人ではなくて安心したそうだが、他人に簡単に携帯電話をハッキングされ、ネットに流出されてしまうことは本当に恐ろしいと感じたようだ。今回の事件で多くのセレブが携帯電話のハッキングに注意を払うようになっただろう。【馬場 かんな】

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