セス・マクファーレン、世界貿易センタービルに衝突した飛行機に乗るはずだった

ハリウッドニュース / 2013年3月14日 16時40分

ハリウッドで活躍するセス・マクファーレン (c)Hollywood News

映画『テッド』(公開中)の声優、監督、脚本を務め、第85回アカデミー賞授賞式の司会を務めたセス・マクファーレンが、2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件で世界貿易センタービルに激突した飛行機に搭乗する予定だったことが分かった。

セスはこの日、ボストンからロサンゼルス行きのアメリカン航空11便に搭乗する予定であったが、前日に酒を飲み過ぎて二日酔いになってしまったこと、旅行会社に間違った出発時間を教えられていたことで、15分遅刻し、搭乗できなかったという。

関係者はゴシップ誌「ナショナル・エンクワイアラー」に、「セスはここにいなかったかもしれません。彼は前日に酒を飲みすぎて、飛行機に乗り遅れてしまいました。空港への到着が遅れたのです」と明らかにしている。その後まもなく飛行機はハイジャックされ、世界貿易センタービルへと向かうことになってしまった。

ほかにも俳優のマーク・ウォールバーグがこの航空機に搭乗する予定だったが、直前にキャンセルしたと言われている。

多くの犠牲者を出した9・11同時多発テロ事件は、世界中の人々に衝撃を与えた。セスはきっと自身が生きていることにとても感謝しているだろう。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング