マドンナ、尻を出してまでハリケーンの義援金を集める

ハリウッドニュース / 2012年11月14日 11時20分

マドンナ、尻を見せて義援金集める (c)Hollywood News

歌手のマドンナが現地時間12日に行われたニューヨークでのコンサートで、ハリケーン「サンディ」の義援金集めのために、尻を出すという体を張った協力姿勢を見せた。

先月末にアメリカの東海岸に大型ハリケーン「サンディ」が襲い、浸水や停電の大きな被害が出て、2週間以上経った今も多くの人々が避難所で暮らしている。そしてマドンナは現地時間11日にファー・ロッカウェーの被災地を訪問したのである。

マドンナはその被災地での経験を自身のコンサートで、「私たちはハリケーンでニューヨークが悲惨な状況になってしまったことに注目を集めなくてはいけないわ。人々は被害の大きさを分かっていないの。家や仕事、生活が無くなったの」「住む場所や食べ物、寝る場所がない人々を率先して手助けしている素晴らしい人々が今夜ここにいるわ」と観客に語った。

そして「そういう人々に大きなお礼を言いたいの」「昨日ロッカウェー・ビーチに私の子供たちと行ったわ」とボランティア活動を一生懸命行う人々を見てきたと話し、「私はハリケーン『サンディ』の被災者のためにお尻をみせるわ」「もし、私のお尻の割れ目を見たなら、お金を募金するべきよ」と話した。マドンナは着ていた服を脱ぎ、セクシーな下着姿を披露した。観客はマドンナに現金を投げてサポートを見せた。

マドンナは自身の尻を見せてまで被災地に協力したいと考えたようだ。マドンナが大胆な方法で義援金を集めたことで、ハリケーンの被災地への関心はさらに集まっただろう。【馬場 かんな】

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