「U2」のボノ、プライベートジェット機のドアが飛行中に外れる恐ろしい経験をする

ハリウッドニュース / 2014年11月14日 15時0分

恐ろしい体験をした「U2」のボノ (c)Imagecollect.

イギリスのロックバンド「U2」のボノが現地時間12日に、プライベートジェット機のドアが飛んでいくという恐ろしい体験をしたことが分かった。

ボノはこの日、アイルランドのダブリンからドイツのベルリンに行くために、プライベートジェット機リアジェット60に搭乗。しかし、高度約2400メートルの上空で、突然後ろのドアが外れて飛んでいき、荷物が飛ばされるという事態に陥ったと「ABCニュース」は伝えている。

ドイツの連邦航空機事故調査局側は「リアジェットは荷物が積まれていたドアを失いました」「この出来事にはたくさんの理由が考えられます。何かがドアを壊したか、ドアが適切に閉じられていなかった可能性があります」と語っている。飛行機は無事に着陸し、けが人はいなかった。今後事故原因の詳しい調査が行われる。

ボノら同バンドは現地時間13日にベルリンで「Bambi Awards」という賞を受賞した。

誰もけが人がいなかったことは不幸中の幸いであるが、ボノは命の危険を感じたことだろう。【馬場 かんな】

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