映画で死んでばかりの俳優は?

ハリウッドニュース / 2013年10月14日 15時30分

ハッピーエンドには縁がない? レオナルド・ディカプリオ (c)Imagecollect.

映画には最終的に死に至ってしまうような悲劇的な役も必要不可欠である。死んでしまう役を多く演じている俳優をビジネスメディアの「ビジネスインサイダー」が紹介している。

レオナルド・ディカプリオはハッピーエンドに縁がない俳優として知られている。ミステリアスな謎の大富豪ジェイ・ギャツビーを演じた『華麗なるギャツビー』では射殺されてしまい、『タイタニック』では凍死、『J・エドガー』では心臓発作、『ロミオとジュリエット』では自ら毒を盛って死を選んでいる。この他にも、『ジャンゴ 繋がれざる者』『ディパーテッド』『ブラッド・ダイヤモンド』『クイック&デッド』で銃に撃たれて死んでいるのだ。

サミュエル・L・ジャクソンは、『ジャンゴ 繋がれざる者』『キル・ビル』など計8作品で銃に撃たれて死んでいる。それ以外の死因では、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』ではフォースによって、『ディープ・ブルー』ではサメに食べられて、『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事』では高層ビルから落ちてしまい死んでいる。

風変わりな役柄を演じることが多いジョニー・デップは10作品で、アクションスターのブルース・ウィリスは9作品で、ロバート・デ・ニーロは14作品で死に至っている。

女優を見てみると、シャーリーズ・セロンは実在の連続殺人犯を演じてアカデミー主演女優賞を受賞した『モンスター』では薬殺刑で、『スノーホワイト』では刺殺されるなど、計8作品で死に至っている。アクション作品で活躍するミシェル・ロドリゲスは『アバター』など7作品で死亡している。【橋本 トミオ】

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