ジャッカスのバム・マージェラ、飲酒しすぎで飛行機の搭乗許可降りず

ハリウッドニュース / 2012年8月15日 11時40分

「ジャッカス」のバム・マージェラ、手錠をかけられてしまう (c)Hollywood News

悪ふざけ番組「ジャッカス」に出演し有名になったタレントのバム・マージェラが、空港でものすごく酔っぱらっていたため搭乗を拒否され手錠をかけられていたことが明らかになった。

現在32歳のバムはアメリカ時間8月12日、米ノースカロライナ州にあるシャーロット・ダグラス国際空港で飛行機に乗る際、ものすごい酒の匂いがして非常に酔っぱらっているように見えたという。さらにバムは、大声を出すなど騒がしくして周りに不愉快な思いをさせてしまったのである。そのため、彼をこのまま飛行機に乗せるのは危険だと航空会社職員によって判断され、警察に手錠をかけられてしまったのだ。

ゴシップサイト「TMZ」は騒動後、バムと会話をすることができたようで、バムはその日のフライト前には酒を飲んでいないが、大量の酒をその前夜に飲んだと話した。手錠をしばらくの間かけられていたバムだったが、後に解放され航空会社がその日の遅い時間のフライトを用意してくれたとのこと。

バムが予定通りの飛行機に乗れなかったのは可哀想な気もするが、やはり騒がしくして周りに迷惑をかけてしまうことはよくないので、今後も気をつけてほしいものである。【村井 ユーヤ】

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