朝6時に電話! レイトン・ミースターが語る、ロバート・ダウニー・Jr.の強引な出演依頼

ハリウッドニュース / 2014年12月15日 19時0分

ロバート・ダウニー・Jr.から直接出演依頼を受けたレイトン・ミースター (c) 2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED,WARNERBROS.ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

ロバート・ダウニー・Jr.とロバート・デュバルの共演で話題になっている法廷サスペンス『ジャッジ 裁かれる判事』(2015年1月17日公開)。本作に出演するレイトン・ミースターが、出演の経緯を語った。

レイトンが演じるのは、主人公ハンク(ロバート・ダウニー・Jr.)が出会うバーテンダーのカーラ。レイトンはロバート・ダウニー・Jr.から出演依頼を受けたときの驚きを次のように振り返る。「作品への仲間入りを歓迎するために彼から電話をもらったの……朝の7時半ごろに!」「そんな早い時間になぜ自分が起きていたのかさえ分からないんだけど、彼は、『やあ、レイトン・ミースターかい? ロバート・ダウニー・Jr.だ。1時間前にも電話したんだが、君は出なかった』と言ったの。それでもちろん私は、『それって、朝の6時ごろよ』と答えたんだけど、彼は何とも思わなかったみたい。そんな朝一番の親しげな電話でさえ、彼が話すのは仕事のことばかりだったわ」。

また、カーラのキャラクターについては、「けっこう生意気なの。彼女も口が達者で、遠慮したりしないタイプなの」とコメント。プロデューサーでもあるロバート・ダウニー・Jr.自ら出演依頼をしたミースター。キーポイントともなる重要な役割をどのように演じているのだろうか?

■『ジャッジ 裁かれる判事』
2015年1月17日(土)新宿ピカデリー他ロードショー
(c) 2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED,WARNERBROS.ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC【ハリウッドニュース編集部】

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