ジャスティン・ビーバー、6歳のがん患者の子にバレンタインデーサプライズをする

ハリウッドニュース / 2012年2月15日 17時10分

バレンタインデーのサプライズにファンに会いにいったジャスティン・ビーバー (c)Hollywood News

歌手のジャスティン・ビーバーが、13日に脳のがんと闘っている6歳のアヴァラナ・ラウスちゃんをサプライズさせるためにニューヨークまで会いに行った。

アヴァラナちゃんはこれまで生きてきた6年間のほとんどを珍しくて強い脳のがんと闘っている。

そんなアヴァラナちゃんは「ビーバー夫人」というあだ名があり、彼女の家族がジャスティンに会うというアヴァラナちゃんの夢のデートを叶えさせてあげようと、結婚式のようなものを開いてあげたり、フェイスブックやツイッターを使ってジャスティンの目に止まるようにキャンペーンを行ってきた。

ジャスティンは実際にアヴァラナちゃんに会いに行き、自身のツイッターに「僕が今まで行ったことで1番良かったことに入るね。彼女は最高だったよ! すごく影響を受けたよ」とツイートした。ジャスティンはその後も続けてアヴァラナちゃんについてのツイートをしており、ジャスティンが彼女のほっぺたにキスをする写真もツイッターに載せている。

アヴァラナちゃんはバレンタインデーに合わせて「私のものになって(Be Mine)」という服を着ていた。アヴァラナちゃんはジャスティンのファンは何年くらいかと聞かれると、「7年、いいえ、80年よ」と答えたという。

ジャスティンは積極的にファンに会いに行ったり、チャリティー活動を行っており、彼のファンの夢を実現させてきている。アヴァラナちゃんにとって最高のバレンタインデーの思い出ができたようだ。【馬場 かんな】

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