クリス・ブラウンとドレイク、クラブ乱闘事件でお互いを訴える

ハリウッドニュース / 2013年2月15日 9時30分

法廷で争うことになったドレイクと、さまざまな騒動を起こすことで知られているクリス・ブラウン (c)Hollywood News

R&B歌手のクリス・ブラウンとラッパーのドレイクが、2012年の6月にニューヨークのナイトクラブで起きた乱闘事件においてどちらに責任があるのかを決めるために、お互いに対して訴訟を起こしていたことが明らかになった。

クリスとドレイクは昨年のアメリカ時間6月13日にナイトクラブ「WIP」のVIPルームで、お互いの仲間やボディーガードたちを巻き込んでボトルを投げ合うという壮絶な大げんかを起こし、その場に居合わせた多数の人間が負傷するという結果になってしまった。この乱闘の原因は、当時のクリスの元恋人であり、ドレイクとも関係を持っていたと噂されていた歌手のリアーナだと言われている。

ゴシップサイト「TMZ」によると、クリスとドレイクはどちらにこの乱闘の責任があるかを決めるためにお互いを訴えたのだという。同クラブの経営会社は2人に対して1600万ドル(約14億8976万円)の損害賠償を求める訴訟を起こしており、ほかのの負傷者たちも多額の賠償金を求めている。もしこの裁判で負けた場合を考えて、クリスとドレイクは責任のなすりあいをしているのだ。

はたして法廷ではどのような主張が繰り広げられるのだろうか? どうやら2人は、「喧嘩両成敗」という言葉を信じたくないようである。【村井 ユーヤ】

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