ワン・ダイレクション、東京で3Dドキュメンタリー映画の撮影をスタート

ハリウッドニュース / 2013年1月15日 18時25分

世界中の女性を熱狂させる「ワン・ダイレクション」 (c)Hollywood News

イギリスの人気ボーイズグループ「ワン・ダイレクション」が、東京で3Dドキュメンタリー映画の撮影をスタートすることが分かった。

同グループはイギリス、アメリカ、カナダの世界ツアーの前に、今月18日と19日に初来日公演を行うことが決定しており、同映画の監督を務めるドキュメンタリー映画『スーパーサイズ・ミー』(04)のモーガン・スパーロック監督が先週末、東京で映画の撮影をスタートすることを明らかにしたと芸能情報誌「ザ・ハリウッド・レポーター」は伝えている。

同映画はコンサートの映像やツアー中のバックステージでの様子、デビューアルバム「Up All Night」やセカンドアルバム「Take Me Home」からの楽曲などが披露されるという。今年の8月30日にアメリカで公開される予定だ。

同グループが結成されるきっかけとなった英オーディション番組「Xファクター」のプロデューサーを務めるサイモン・コーウェルも製作に参加する。彼は昨年11月に「僕はこの映画を作ることをとてもうれしく思っていて、(監督の)モーガンは今日の『ワン・ダイレクション』を表現することやバックステージの映像を映し出すのに完ぺきな人物です。このバンドが達成してきたものは信じられなくて、彼らや彼らのファンと世界中で歴史を作ってきました。この映画は彼ら(バンドとファン)のためのものなのです」と表明していた。

初来日だけでも喜ばしいことだが、映画の撮影も日本でスタートさせてくれるとは、うれしいことである。日本のファンも同映画を盛り上げることに参加できそうだ。【馬場 かんな】

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