ハリー・スタイルズ、声が出なくなった女の子を話すことができるようにさせる

ハリウッドニュース / 2014年7月15日 15時30分

女性を虜にさせるハリー・スタイルズ (c)Imagecollect.

人気グループ「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズが、話すことができなくなった15歳のローラさんの声が出るきっかけを作ったことが分かった。

ローラさんは咽頭炎と喉頭炎にかかったことで話すことができなくなってしまった。しかし、そんな彼女がイギリスのロンドンで行われた「ワン・ダイレクション」のコンサートに行ってから、6か月ぶりに声が出るようになったという。

ローラさんは「メトロ」紙に「コンサートに行く時に、私は感情的になっていたの。だって、ほかの観客のようにたのしむことができないと思ったからよ」「私たちはステージの近くだったの。それで、ハリーが来た時に私たちに水をかけたのよ。私は叫ぼうとしたわ。彼に気づいてもらおうと思って。彼が私の方向に投げキッスをした時に、叫ぶことができたの」「私はお母さんに言ったわ。『お母さん、聞いて』って。叫ぼうとして、私の声はだんだん戻ってきたの」「精神科医も、スピーチも、言葉も、ドクターも、ナースも私の声を戻すことはできなかったけれど、ワン・ダイレクションにはできたわ」と話した。

また、ローラさんの母は「私はとても驚きました。泣きましたよ。彼女は父親に連絡して、彼も泣いていたのです」と明かしている。

ローラさんの「ワン・ダイレクション」への熱い想いが奇跡を起こしたようである。ハリーの投げキッスにはそれだけ大きな力があるのだろう。【馬場 かんな】

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