ケイト・ウィンスレット、ファンに冷たい疑惑

ハリウッドニュース / 2012年6月15日 19時20分

映画『Labor Day』の撮影現場でのケイト・ウィンスレット (c)Hollywood News

女優のケイト・ウィンスレットのファンが、彼女に冷たくされたと主張している。

大ヒット映画『タイタニック』(97)で人気となったケイト。現在彼女はマサチューセッツ州で映画『Labor Day』(原題、2013年公開)の撮影をしている。

同映画の撮影現場でケイトに会うために雨の中待っていたというあるファンはゴシップ誌「スター」に、「ケイトはとても無礼でした。彼女は私たちを無視したのです。とてもガッカリしました」と明らかにした。

さらに「彼女に会うために何時間も待っていた私の街の人々にひどい顔をしていったわ」「彼女はいつも心の温かい役を映画で演じているから、彼女は親切だと思っていました。だから彼女がいじわるな人で衝撃的だったのです」と語った。

またケイトが到着した時には多くの人が彼女に「ケイト、愛している!」と叫んでいて気づいていたはずだとそのファンは主張しており、「(無視されて)街の人々はみんなとても傷つきました。彼女が去った後、私のとなりにいた女性が『ワォ、なんて無礼なの?』と言ったのです」と話している。

たまたまその日ケイトがあまり調子が良くなかったという可能性も考えられるが、ファンにとっては一生に一度会えるか分からないハリウッド大物女優だけに、ケイトの対応はとてもショックだったのだろう。【馬場 かんな】

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