ジャスティン・ビーバー、携帯電話強奪騒動について「噂を信じないで」と主張

ハリウッドニュース / 2014年5月15日 15時0分

人気歌手のジャスティン・ビーバー (c)Imagecollect.

20歳の歌手ジャスティン・ビーバーが、女性の携帯電話を強奪したと言われていることについてコメントした。

ジャスティンはカリフォルニア州のシャーマン・オークスで、女性の携帯電話を奪い取ったとして、先日警察が調査に出たとゴシップサイト「TMZ」によって伝えられたばかり。女性の主張によると、ジャスティンはほかのグループと口論になったところを女性が携帯電話で写真を撮ろうとしたと勘違いし、彼女の携帯電話を強奪したという。

しかし、「TMZ」は女性の主張は間違っているという記事をその後投稿。ジャスティンは何も盗もうとしなかったし、女性に1度も触れなかったと伝えている。ジャスティンは現地時間14日にその記事の画像をツイッターにアップし、「いつも自分のことやプライバシーを守るのは大変だよ。真実が自由にしてくれる」「僕のお母さんはほかの人に親切にするように育ててくれた。評価されるし、悩まされるよ、僕は正しいことをするようにしている。時々簡単ではないけれど。でも、トライし続けるよ」「僕はお母さんが育ててくれた男であり続けるつもりだ。僕は人々が大好きで、フェアじゃない時があっても、親切にするように努力する。噂は信じないで」「僕と一緒にいてくれて、毎日成長させてくれる人々に感謝している。愛してる」「友達とたのしんで、笑顔になりに出かけるよ。僕は人間だ。感じる。傷つける。でも、僕は神経が図太いよ。なんとかできるよ。愛してる」とつぶやいた。

ジャスティンは日々多くの噂と精神的に闘っているに違いない。これからも、彼の話題は尽きないだろうが、ジャスティンは強く生きていこうとするだろう。【馬場 かんな】

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