ジャスティン・ビーバー、アルゼンチンに国旗を粗末に扱ったことを謝罪

ハリウッドニュース / 2013年11月15日 12時0分

人気歌手のジャスティン・ビーバー (c)Imagecollect.

歌手のジャスティン・ビーバーが、アルゼンチンを侮辱したとして非難され、謝罪した。

世界ツアー中のジャスティンは現地時間9日に行われたアルゼンチンのコンサートで、パフォーマンス中に2枚のアルゼンチンの国旗が投げられ、ステージから落とそうと足で蹴り、マイクスタンドを使って、ステージ上から落としてどけた。この様子は動画サイト「You Tube」にアップされて、アルゼンチンの人々は侮辱されたと激怒してしまったのだ。

ジャスティンは現地時間13日に自身のツイッターに、「アルゼンチンで何が起きているか聞いたよ。ショックを受けています。僕はアルゼンチンが大好きで、ツアーでは最高のショーになったよ」「人々はいつもステージに物を投げてきて、ステージからどかさなくてはいけないんだ。誰もけがをしないように。あのビデオで僕はブラを見て、(投げ込まれたものが)シャツだと思ったんだ。僕のチームにそれがシャツだって言われたよ。でも、旗だったとしても絶対にアルゼンチンやアルゼンチンの人々、アルゼンチンのファンを侮辱するようなことはしないよ。僕の行動を間違ったようにとらえさせてしまったみなさん、本当にごめんなさい。僕の過ちを許してくれることを祈っています」「だから、もう1度、アルゼンチンの人々、誤解させてしまって申し訳ございません。僕の過ちを申し訳なく思っています。理解してくれることを願っています。パフォーマンスをした時間は大好きで、また戻りたいと思っています。僕のすべてを捧げましたし、ファンもそうしてくれたと思っています。ティアモ(愛してる)。僕のファンを侮辱することは絶対にしないよ。自分をかばいたいわけではないけど、今回は必要だったんだ。僕が侮辱するつもりではなかったって」とつぶやいている。

ジャスティンは今回の出来事を心から申し訳なく思っているようだ。アルゼンチンの人々の怒りが収まることを願いたい。【馬場 かんな】

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