エレン・デジェネレス、最も影響力のある同性愛者に選ばれる

ハリウッドニュース / 2014年4月16日 10時30分

人気司会者のエレン・デジェネレス (c)Imagecollect.

有名司会者エレン・デジェネレスが、アメリカで最も影響力の強い同性愛者に選ばれた。

毎年、同性愛者向けのライフスタイル誌「アウト」がLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)のコミュニティーの中で最も影響力のある人物を50人選出しており、今年はエレンが1位に輝いた。

エレンが1位になった理由について、同誌は「みんなエレンが大好きです。それが彼女が再び1位になった理由の1つです」とコメント。エレンは今年3月に第86回アカデミー賞授賞式の司会を務め、その時に携帯電話で撮った豪華俳優陣との“自撮り”写真がツイッターのリツイート記録を大幅に更新し、授賞式の次の日に放送された彼女のトーク番組「エレンの部屋」が10年ぶりに最高視聴率記録を更新した。これらの理由からエレンがトップに立った。

2位はアップル社のCEOのティム・クックが、3位はニュースキャスターのレイチェル・マドーが、4位は上院議員のタミー・ボールドウィンが、5位はジャーナリストや弁護士、作家として活躍するグレン・グリーンウォルドが選ばれた。

ハリウッドからはほかに俳優のニール・パトリック・ハリスが7位に、女優のジェーン・リンチが20位に、女優のエレン・ペイジが29位に、歌手のフランク・オーシャンが42位にランクインしている。

愛とユーモアがあるトークで大人気のエレン。これからも彼女はLGBTのコミュニティーに素晴らしい影響を与えていくだろう。【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

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