ミシェル・ウィリアムズが初受賞、「一番感謝を言いたいのは娘」

ハリウッドニュース / 2012年1月16日 12時40分

ゴールデングローブ賞で主演女優賞を受賞したミシェル・ウィリムズ (c)Hollywood News

女優のミシェル・ウィリアムズが、現地時間15日に行われた「第69回ゴールデングローブ賞」でコメディー・ミュージカル部門の主演女優賞に輝いた。

ミシェルは、映画『マリリン 7日間の恋』でアメリカを代表する女優のマリリン・モンローを演じた。ミシェルは、「ゴールデングローブ賞」のノミネートは3回目で、今回初めて受賞した。

2008年に亡くなった俳優のヒース・レジャーさんとの間に6歳の娘マチルダちゃんがいるミシェルは受賞のスピーチで、「私は母親を一番に、女優を2番目に優先にしています。だから、一番感謝を言いたいのは娘なのです」と語った。

同賞にはほかに、2011年に公開された映画『おとなのけんか』のジョディー・フォスターとケイト・ウィンスレット、『ヤング≒アダルト』のシャーリーズ・セロン、『ブライズメイズ』のクリステン・ウィグがノミネートされていた。

有名女優たちをおさえての初受賞となったミシェル。娘のマチルダちゃんもきっと喜んでいることだろう。そんなミシェルは、アカデミー賞のノミネートは確実か?【馬場 かんな】

ハリウッドニュース

トピックスRSS

ランキング