ヒュー・ジャックマン、日本の温泉での恥ずかしい思い出を語る

ハリウッドニュース / 2013年7月16日 16時30分

人気俳優のヒュー・ジャックマン (c)Hollywood News

俳優のヒュー・ジャックマンが、日本で温泉に入ったことについて語った。

映画『ウルヴァリン:SAMURAI』(9月13日日本公開)の撮影のために富士山を訪れていたというヒューは、そこで温泉に入ったそうだ。彼はゴシップサイト「WENN」に「そこは男性と女性で別々になっていて、小さな手ぬぐいを渡してくれたんだ。さまざまな温度の浴槽が8種類くらいあったんだ。僕はすごく暑くなったから、もらったタオルを冷たい水につけて、頭にのせていたんだよ。みんなから変な顔で見られたんだ」と話した。

さらに「すごく居心地が悪くなったんだよ。それでようやく浴槽にいた男の人が僕の頭を指して、何か言って、僕のプライベートな場所を指して何か言っていたんだよ。それでようやくこのタオルが僕のプライベートなところを隠すために使うって気づいたんだ。僕はかれこれ1時間はこれ(タオル)をもって、ビールをもう片手に踊りまわっていたよ」と明かしている。

日本でもタオルを頭にのせて使う人は少なくないように思うが、ヒューは異国の地で戸惑ってしまったようだ。それにしても、ヒューと一緒に温泉に入ることができた人はかなりラッキーである。【馬場 かんな】

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